MotorCycle Diary And More | 『ZZR1400』 『XR250』 と暮らす日々の日記

そろそろですねぇ

秋から冬になる時の外気温2~3℃ってとてつもなく寒く感じるのに、春が近づいてる時の
外気温2~3℃ってのは、なんで暖かく感じるんでしょうかね??

少し暖かくなると活動開始したくなるわけですが、そんなタイミングにお兄ちゃんから誕生日プレゼントが
届きました。


しかも、人生でもらったプレゼントすべての中でもっともデカイ(笑)

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KTCのキャビネット・ワゴン!!


これをきっかけに冬眠から目覚め、ガレージでの作業を再開して組み上げて完成させました。

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やらせ的に物を入れた感もありますが、すっきりと収まったしガレージ的満足度も高いです!!


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その日はガレージでバイクと工具を眺めながらコーヒーを飲んで久しぶりの至福のひと時
(もちろんストーブは付けてますけど)


そんな感じでバイクに対する気持ちが高まってきた所にAmazonで予約していたBlu-rayがジャストタイミングで
届いたわけです。

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ヒッティング・ジ・エイペックス





これ最高でしたっ!!


そして改めて思ったのが、やっぱりホルヘ・ロレンソが好きだ(笑)
(どんなに世界中で嫌われ役だとしてもねwww)


最高にテンションが上がったのでシーズンインに向けてバイクの整備始めます!!


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イタリア人よ、そうきたか

フィアット500のデフォッガースイッチランプ切れ問題は保留のままなので、ちょっと不便そうです。


安く手に入れる為フィアット500のエアコンパネルをヤフオクで見ていたのですが、出ていても安くて
5000~6000円くらい。それ以外は1万円以上が当たり前でした。

イマイチ乗り気にならずにヤフオクチェックをしばらくしていなかったのですが、HALさんから
安いのが出てるよーと入電あった為チェックしてみました。

見てみると即決でも2500円だったのでソッコーで落札しちゃいましたw
送料を入れても3400円で、使い物にならなかったとしてもまあ諦めの付く価格でしょう。




大阪よりはるばるやってきたエアコンパネル。

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マニュアルエアコンのパネルですが、欲しいスイッチは同じものなので問題ありません。

あと、いきなり我が家のパネルを外すより裏側の構造を見ておいた方が破損のリスクも少なくなるかと。


さて、肝心のスイッチ部分を分解してみましょう。

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あれ??なんか電球的なものが見当たらないなー

スイッチ側には付いてないようなので本体側を確認


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こっちを覗いてもイマイチ解らないので全部ばらしてみましょう。



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ファミコンのコントローラーの中みたいにボタン用のゴムが入ってます。

んで、肝心の電球はどこかなー


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あ・・・






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電球(ダイオードっていうんすかね?)は基盤に一体化してるってわけか・・・



1/5でも切れたら全部取り替えないとだめっていうことなのか(笑)



そして16000円という値段にも納得!!


なんか効率悪くないかい?イタリア人??


というわけでこの中古基盤の5つのダイオードがすべて点灯するという保証は全くもってないのですが、
もう少し暖かくなってプラスチックの破損リスクが減ったら点灯チェックの為に付けてみることにします。


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決算


FIAT500のメーカー延長保証の金額が2年で18万円というわけで、国産車のメーカー延長保証に
比べたらべらぼうに高い印象を持ってしまうのは低所得者層であるからなのですけど・・・

今回の車検で2年が経過したので保証に入らず実費で修理した決算をしたいと思います。


ここまでは、

・ボディコンピューター交換
・クーラントリザーバータンク交換


総額96,444円の出費となってましたが、今回の車検寸前にリアのデフォッガースイッチのランプ切れが
発生したので部品の見積りしてもらいました。


スイッチだけ単品でとれば良いので安いもんだろうと簡単に考えていたんですが、ここはさすがのイタリアメーカー。
スイッチ単品は取れず、ASSYでの交換となってしまうのでなんと部品代16,524円だそうです(笑)

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んで、どこまでがASSYだと思います??

値段を考えると「このパネル一体での交換なんだろうか?」と思っていたのですが、確認すると









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これだけで16,524円だそうです(笑)


中央の網部分にはオートエアコンのセンサーが付いてるのでそれが高いのかもしれませんが、スイッチの
ランプ切れただけなのに16000円出すってのも踏ん切りが付かず、とりあえずそのままにしてます。

この記事を書いてて一つの疑問が。マニュアルエアコンの部品を取ったらもっと安いのか??
そもそもセンサーがあるから高いと思い込んでたけどセンサーなんて付いてこなくても16000円なのか・・・



一応、保証に入っていれば交換しただろうと考えて2年間の故障部品の総額は

112,968円

という結果になりました。


工賃は入っていないのでそう考えると2年で18万円のメーカー保証もそれなりに妥当な金額とも言えるのかな?


5年落ちとなったうちのFIAT500、これから先もいろいろと故障が出そうな予感がします(笑)

中古で手頃な価格のFIAT500を見かけるようになってきましたが、購入を考えている人はこういったトラブルが
納得出来るのかという要素は大きいですね。
(3年~5年落ち以降の外車全般そうかもしれませんが笑)




我が家の車事情として、2台体制は必須なのでもう1台の選択も色々と悩みどころです。

ファミリーカー担当であるぼくのシエンタの10月車検までに、入れ替えを検討しているわけなのですが、
2台とも趣味的満足度を追い求めて良いものなのか、500があるんだからもう1台は安心の国産にすべきか。

これは、もうしばらく悩みが続きそうです・・・



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ブレーキまわりリフレッシュ

フィアット500、車検の際に指摘されたブレーキ関係の部品を取り寄せました。


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低ダストのパッドにしようかと思ったのですが、低ダストパッド単品とローターとパッドセットの価格が
変わらなかったのでお安い方にしちゃいました。

輸入車のOEMパーツを豊富に在庫しているen&coにて購入です。


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うちの奥さんの激熱な走りにも対応出来るようDOT5、1をチョイス!!


物は揃ったのであとはプロにお任せしちゃいます。

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パッドのスライドピンが7mmの六角レンチというマニアックなサイズを使用するという情報を伝えておいたので
事前に準備をしておいてもらいました。


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元々付いていたローターはやはり錆が酷い!!

とある情報筋から聞いた話ですが、純正より社外のOEM品の方が素材の品質が良・・・(゚A゚;)ゴクリ

ささ、次はパッドです。


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これは、ホントに早々に交換レベルまで減ってましたねー


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パッドもローターも新品に交換してもらって作業終了。


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その後はフルードも交換してもらいました。
(リアはドラムブレーキなんです・・・)

チンクのブリーダーバルブはフロント9mm、リア7mmとここでもまた珍しいサイズを使ってます。




とまあ、自分でやったかのような記事を書いてますが帰宅したら全部終わってました(笑)

早速試乗してみると、純正は入力からいきなりガクっと効くブレーキだったのに対して、今度は
マイルドな、いわゆる一般的なブレーキタッチに変化がありました!!

まあ馴れなんでしょうけど、個人的には操作しやすくなったのでかなり満足してますが、肝心の
オーナー様(奥さん)は違いは解らないそうです・・・








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チンク、2回目の車検を受ける

前回のユーザー車検(自動車の部)初挑戦からもう2年も経ったんですね。

今回は知り合いの整備工場へ出しますが、車検に出す前の下準備作業をしておきましょう。
冬の車検と言えば鬼門はこちら、

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純正ホイールのセンターキャップ外しがあります。


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外す時の為に切り込みが付いているのですが、一カ所しかないのでこじった反対側の爪が折れやすいです。
冬季の作業とイタリアンプラスチッククオリティの問題も相まって折れやすいってのもあるかと。

前は2個をダメにしてしまい、2500円×2個の無駄な出費となったので慎重に作業した今回の結果は
1個の被害で済みました(笑)

その一個も完全に折れたわけじゃないのでなんとか騙し騙し使えそうかなーと。


そして前回同様なぜか、

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ホーンのヒューズが切れてました。
自分の車ではないのでいつから切れていたのか全く解らないのですが、とりあえず交換して車検を
通してしまいます。


上記の下準備以外は整備工場へお任せです。
気になった箇所を調整してもらってとりあえずは車検を通してしまい、交換が必要なものがあったら
それから対応することにしました。





車検からチンクが戻ってきて問題が数カ所発覚・・・

指摘された箇所の最大の面倒事はリアウィンドウのデフォッガースイッチが作動しないことが判明。

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ヒューズボックスを調べてもデフォッガーのヒューズは切れてないので、これは面倒なトラブルが起きたなと
ネットで調べましたが、同じようなトラブルの事例が見つからず、ディーラーの営業さんに相談すると、

「ヒューズも切れてないなら単純にスイッチの玉切れの可能性が高いと思います。前例もあります。」

なるほど、そんな単純な問題だとしたら解決も簡単で嬉しい限り!!


早速、一晩外へ置いて窓を凍らせてからエンジンをかけて反応のないスイッチを押して数分後、

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あ、溶けてる笑


朝一なので寝ぼけて思いっきり自分も写り込んだ写真を撮ってましたが、これは単純な部品交換で済むので
一安心です。

自分の車なら乗ってるうちに気づいていたかもしれませんが、盲点でした笑

このままでも使えないわけではないですが、やはりランプは付いた方が良いので交換することにしましょう。



残りは、

・フロントブレーキパッドが残量厳しいので交換が必要

・ローターの減り、塩害による腐食が深刻なのでパッド交換に伴いローターも要交換

・ブレーキフルード交換

あとは消耗品なので部品を取って交換するだけなので気分も楽です。


では、部品を手配してやりましょう!!

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