MotorCycle Diary And More | 『ZZR1400』 『XR250』 と暮らす日々の日記

オホーツクでキャンプ!! 前編

もともと好きだったキャンプですが身近に熱量の多い人が居ちゃうとついつい感化されるもんです(笑)

あにと上川でキャンプをした際、もう一回くらいどこかで一緒にキャンプをしようと約束をしていたので
10月7日(土)~9日(月)の三連休に決行することにしました!!
(もちろん、一般的感覚では寒い季節に入ってますのでお互いの家族は誰も参加せずw)


・10月7日(土)


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ミニバンに1人でキャンプへ行くとなると、ついつい色々と持って行ってしまいます。
とはいえ、今回は2連泊なので多少荷物が多くても良いでしょう。


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ちょっとだけ遠回りにはなりますが、安定の味噌精肉店にて肉を仕入れます。
今シーズンは3回目の来店と頻度が多い(笑)


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北海道の10月頭にしては気温高め。
これなら家族が来てもそれなりに楽しめたかもしれないなと思いながら、網走湖・能取湖と走り抜けて
オホーツク海側にあるサロマ湖のキムアネップ岬キャンプ場へ到着。

今回はお互い200kmちょっとくらいの位置になるこの辺りのキャンプ場で落ち合おうということになり
まずは我が家側から近い最初のキャンプ地を偵察。



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トイレや炊事場などの施設も使えるので問題なし。
ここは数年前にもキャンプをしたことがあるので良い場所なのは知っていたものの、


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ロケーションが最高の代償として吹ふきっさらしになる為、本日の強風ではかなりきびしいキャンプとなることが
予想されます・・・

キムアネップから40kmくらい北上した所にあるコムケ湖キャンプ場に着いていたあにから連絡があり、
コムケ湖は風も遮られていて環境は良さそうだというわけで今回はコムケ湖にすることにしました。

サロマ湖に沈む夕日はまた今度におあずけということで。


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結局、片道220kmくらいでの合流ということになりました。



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コムケ湖キャンプ場も芝への乗り入れはできないですが、割と近くまで車を付けられるので気にならない
レベルでした。

料金も一泊200円となかなかリーズナブル。
大量に荷物を出したい我々としては、場所によってはとんでもない金額となる可能性がありますので
なるべく安めのキャンプ場が必須。


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必然的にぼくが調理担当となり、1日目の夜飯はホタテときのこ・ホタテと茄子のアヒージョをつまみながら
酒を飲みつつ、適当に肉を焼いて食べました。


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今回投入したニューアイテムユニフレーム ファイアグリルです。

数年前から焚火台はずっと欲しかったのですが、スノーピークの焚火台はちょっと高過ぎだったので踏ん切りがつかず・・・

前回のキャンプ後、季節的にも買うなら今だよなとリサーチした結果、ユニフレームが値段も含め一番
納得の内容だった為購入してみました。

使用してみた感想は、本体及びロストルは熱によって若干の変形があったものの、これは商品サイト内でも
ちゃんと書かれていますし、使用上問題があるほどの範囲では全くないです。

綜合的に考えて限りある予算だとこちらの方が経済的だし、機能としても十分役割をはたしてくれ大満足。

やはり春や秋のキャンプには焚火が必須ですね。
(もちろん冬もw)


つづく


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Category : カングー
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