MotorCycle Diary And More | 『ZZR1400』 『XR250』 と暮らす日々の日記

チンクのクーラントリザーバータンク交換

少し前にクーラント漏れ対策でバンド交換を施したという記事を書きましたが結果はダメでした。

やはりタンク自体に問題があるようなので調べてもらうため、いつもお世話になっている工場へ。

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クーラントのリザーバータンクを外して調べてみた所、やはり以前からの漏れ箇所であるクーラントが
戻ってくる手前側のホース部分にクラックを発見・・・

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わかりやすくマーキングするとこんな感じでひびが入ってます。



高温になったクーラントが戻ってくる箇所ですし、圧もかかるので負荷が大きいんでしょうね。
昨年から若干の漏れはあったので3年持たないクオリティってのもどうかと思いますが。

工場の方の意見だと、プラスチックの品質の問題なのでここを補修してもまた違う箇所から亀裂が出来、
漏れが発生すると予想されるのでタンクを交換した方が絶対に良いとのこと。



というわけで、

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ディーラーの営業さんに電話してパーツを発注したら国内在庫があり4日で手元に届きました。
(需要頻度が多めのパーツなので在庫があるんでしょうか・・・)


プラスチックの材質も違うようですし、一番下のパイプを接続する部分など見てわかる変更がある為、
対策済みのタンクに変わっているのではないかと予想させます。
(そうであってほしいという願いも込み)

ちなみにタンクは税込み11,340円。(プラス送料は自分負担)



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新しいタンクに交換しクーラントを補充。それから1時間程度のドライブをして確認しましたがどうやら
漏れは解消されたようです。






<メーカー延長保証との闘い>


メーカーの延長保証に加入していれば今回のタンクも無償で交換してもらえると思いますが、金額は
2年保証で15万円。(だったと思う)


前回の車検から1年3ヶ月経過で今のところ自己負担の修理代トータル96,444円。

次の車検まで残り9ヶ月の間にあと5万円以上の出費が掛かる故障が発生したら保証の勝ちとなります(笑)
※ちなみに我が家のチンクは4年落ちですが走行距離21,000キロと走行距離低めです


さてさて、どうなるでしょうか・・・

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Posted by バル1400 on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

NOVO says..."イタリアン"
バル1400さん

無事治って良かったですね。
156のラジエターサイドタンクが同じようにプラスチック部品で長期間でじわじわと割れたことがあり、痛い目にあいました。
過去の反省を次の設計思想に活かさない、これがイタリアンの最大の欠点だと再認識しました。

2016.05.30 20:51 | URL | #- [edit]
バル1400 says..."たまたまかもしれないんですが"
>novoさん

バルケッタの時より故障頻度が多い気がするんですよね。

しかもバルケッタは10年以上経ってるからしょうがないと
思うような箇所だったのに対して、チンクはそんなところなんで??
という印象が強くて・・・

イタリアンクオリティ恐るべしですねー


2016.06.01 21:28 | URL | #- [edit]

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