MotorCycle Diary And More | 『ZZR1400』 『XR250』 と暮らす日々の日記

2011 GWツーリング DAY3

・DAY3 2011年5月1日(日)

30日の夜到着した能登島 家族旅行村Weランドにてキャンプ泊で朝を迎える

この日は朝からシトシトと雨が降る天気

ツーリング3日目で能登半島まで上陸していることと、天気予報が雨だった為
休息日としてみることに

長くなるので続きはこちら↓

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キャンプ場での受付は、先日雅兄が済ませてくれていたが、もう一泊分はまだだったので、
雅兄のスーパーシェルパを借りて受付まで行き、もう一泊延長を済ませます


その後、雨が少し小ぶりになった隙を見て雅兄達はキャンプの撤収、微力ながらお世話に
なったお返しとお手伝いをします

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カワサキ車だけを集めてカワサキMTと称し写真を撮影



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小雨の降る中、雅兄達を見送りがてら、キャンプ場にて割引券を売っていたひょっこり温泉 島の湯

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午前中いっぱいを消化すべく、いつもはあまり長湯しないタイプですがダラダラと居座って
風呂から上がったあとも休憩所にてまったり


風呂から上がったら雨が降り出している覚悟だったものの、一向に雨が降る気配もなし


<ここからは携帯に残った写メ用画像でお届けします>

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キャンプ場への帰り道、能登島の漁村を散策しながら風情ある集落でノスタルジックな気持ちに
浸りながら写真撮影(するも写真はなし・・・)


そして、キャンプ場へ戻って、雅兄一団からもらった(残り物の)食糧で12時くらいに昼飯

大量のポテトサラダのみで明らかにおなか一杯になるものの、持参した食糧も減らさねば
明日以降の余計な荷物となるだけなので多少無理して胃に押し込む


ちなみに、このキャンプ場は普通にファミリーキャンパーやツーリングライダーもたくさん
利用していたのだが、先日の雅兄達が大所帯だった為か、少し離れたひと気のない場所にて
キャンプをしていた

当然、連泊したのは自分だけなので、そのひと気のない場所にひとりぼっちである・・・

受付では、

「他にお客さん来ない場所だから炊事場占拠して好きに使ってw」

と優しい言葉を頂くも、昨夜、雅兄の仲間の一人が、写真に写ってはいけないものが
写ったなどと、翌日もう一泊する私がいるのにも関わらずデリカシーのない発言を
してくれたもんだから、一層孤独感が増す。。。


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とりあえず、炊事場を占拠!!

これで、今夜の雨に当たらず翌日の撤収は楽に行えるとしてやったりw
(これが後に大問題となる・・・)

やることはやりつくして、しばしまったりするものの、14時過ぎからあろうことか
太陽が出てくる

ここで間がさしてしまうのであるorz


「iPodの充電ケーブル持ってくるの忘れたから買いに行こうかな~」

「コンタクト用の目薬も持ってきてたのにどっかに落としちゃったみただしな~」

「30分くらいだからカッパもいらないよな~」


と、キャンプ場から一番近い七尾市までバイクを走らせたのが不幸の始まりだったのです・・・



大きな地図で見る


順調に薬局を発見し、次はヤマダ電機を目指すものの、探せど探せどヤマダ電機は見つからず、
いたずらに時間が過ぎてしまう(汗
(当然、ナビなんてものは持ってないですよ・・・)


なんとかヤマダ電機を発見して、ケーブルを購入した時にはおそらく1時間近くが経過して
いたであろう



そして空が、一気に、明らかに暗くなったと共に大量の雨がカッパはおろか、タンクバッグの
レインカバーも付けていない自分めがけて襲いかかってくるのであるorz


天気予報当たったけどなんか納得いかんっ!!


ずぶぬれになりながらキャンプ場まで30分以上を走り、なんとかテントに戻ると、今度は
自分の目を疑うような事態が!?


炊事場の土間へテントを移動したが、もちろんペグなど打てないので、ただ置いただけのテントが
今にも吹き飛ばされそうになっているのであるΣ( ̄ロ ̄lll)


先ほどまでは風なんて全く吹いていなかったのに、突然狂ったような強風がキャンプ場一体に
吹き付けていた・・・


あわててヘルメットを脱ごうとするも、今日はコンタクトはお休みと思って眼鏡だった為、メットを
脱ぐ際に外した眼鏡が今度はどこに置いたのか全く思い出せず(涙)


びしょ濡れの32歳が、ただただ慌てながら、眼鏡を無くして視界を失いながらも吹き飛びそうな
テントに入って一生懸命、ただ抑えるしか術はない。。。



こんな悲しくて、危機的状況に遭遇するなんて、まあ日常生活ではありえないですよ

そもそも、30代にもなって、パンツまでびしょ濡れになるなんてことがまずありえないですしね・・・



それでもね、こういう時は慌てた方が負けなのです

まずは冷静さを取り戻す為に、濡れた服を着替えて、冷静に到着した時のことを思い出して
眼鏡を置いたのではないかと思われる場所をひとつずつ当たっていき、なんとか発見

視界を取り戻してからは、テントを安定させるべく策略を練ります

より炊事場の影となる場所へテントを移動するも、どうしても前室部分がもろに風を受けてしまう
為に、全室のポール2か所に、荷物を括るテンションコードを1本ずつひっかけて、引っ張った
状態にしてから、炊事場にあったブロックをテンションのかかったコードの反対側へ載せて全室を
左右に引っ張り安定させる


これによって絶望的状況から一転して、強風でもびくともしないレンガの家を手に入れたのであります!!


こうして、なんとか強風から自分を守るべく屋根は手に入れたのですが、今度は漆黒の闇が
恐怖を駆り立てます・・・


強風吹き付けるなか、周囲にはまったくひと気のない杉林にポツリとテントを張り、一晩を明かす

なんてワイルドな旅であろう

望んでないよ、そんなワイルドな演出は全く望んでないのよ~


写ってはいけないものが写るような場所で独りぼっち・・・



それでも、明けない夜はないっ!!







そう思っていても、こういう晩はなんて時間が経つのが遅いことかorz

ようやく寝ても、目が覚めると2時間しか経ってないみたいなw


まあ、それでもちゃんと朝はやってきてDAY4につづく

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Posted by バル1400 on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

HAL says...""
カメラ落として、洗浄液落として、

ずぶ濡れになってメガネ、メガネ・・・ って(・∀・)テラワロタ!

挙句の果てに逆ウラシマ現象かい( *^艸^)ププッ


降りてるな~ww
2011.05.10 22:37 | URL | #- [edit]
バル1400 says...""
>HALさん

いやね、重なるときは重なるもんよ・・・

この夜ばかりは、

「家族を残してもうソロツーなんてやめようかな。。。」

なんて一瞬思いましたが、翌日からはリバウンドのように
エンジョイできましたw


逆ウラシマ現象ね!! 使おうかと思ったけど今回、例の番組に
偏り過ぎなんで自粛したのよ( ̄ー ̄)ニヤリ



2011.05.10 22:49 | URL | #- [edit]

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