MotorCycle Diary And More | 『ZZR1400』 『XR250』 と暮らす日々の日記

西日本ツーリングその7


・6月18日(土)

DSC_0777_convert_20160729165932.jpg

こちらの行き当たりばったりでたどり着いたキャンプ地は結果的には快適な場所での一泊となりましたが、
それには一つの要因があったようです。

この駐車場の対向車線側に大きいパーキングがあり、大型トラックはそこに駐車して休憩をしていることが
明るくなってから解りました。
(上の写真をよく見るとトラックが写っています)

もっと近くにトラックが停まっていたら、トラックのエンジン音でここまで快適な夜とならなかったことでしょう。


DSC_0778_convert_20160729165945.jpg

昨日買っておいたカップ焼きそば(四国なので焼きそば弁当ではない)を朝ごはんに食べて本日も活動開始!!


途中、「道の駅田野駅」横のローソンで自分に給水をしていると先ほどまで後ろを走っていた車のドライバーさんが
話しかけてくれたのですが、なんとその方は大塚製薬の音別工場に勤務していたことがある方でした。
釧路ナンバーを見て話しかけてくれたそうで、僕も久しぶりに地元話が出来てうれしかったです。

それにしても全国転勤のあるお仕事というのはすごい物ですね。


DSC04002_convert_20160729165337.jpg

DSC04006_convert_20160729165400.jpg

キャンプ地より30キロ弱ほどの移動で高知県安芸市にある岩崎弥太郎生家までやってきました。

弥太郎先生といえば、龍馬伝では龍馬と幼馴染という設定でしたが、龍馬の生家跡がある高知市内とは
ずいぶんと場所が離れているので、ドラマ上での作られた設定なのですね。

ちなみに、弥太郎先生の生家までくる途中には中岡慎太郎生家もありました。

幕末、そんなに詳しい方ではないですが、やはり土佐は龍馬がらみで知っている藩士たちの銅像があちこちに
あるので楽しいです。


DSC04014_convert_20160729165440.jpg

DSC04015_convert_20160729173655.jpg

岩崎家の家紋は三菱のマークの元になっているんですねぇー



弥太郎先生の生家をたっぷり見学した後は高知市内へ移動してしまいます。

DSC_0788_convert_20160729170017.jpg

ツーリングマップルで目星を付けた種崎千松公園キャンプ場まで移動して設営完了です。
桂浜海岸のすぐ近くで高知市内へのアクセスも良い立地なのに無料のキャンプ場というわけでこれは
素晴らしいとここへ決めたのですが今晩がなかなか面倒なことになるとは(笑)

その話は最後にして、観光開始!!まずは目の前にある聖地へ向かいます。

B72ttUiIYAAeWqk.jpg



DSC_0790_convert_20160729170109.jpg

お決まりの龍馬像バックショットから!!

数週間前にtomigaokaさんからもこの地から僕にメールをくれたかと思うと感慨深いものがあります。
その時の記事はこちら


DSC04017_convert_20160729165526.jpg


DSC_0794_convert_20160729170146.jpg


DSC04018_convert_20160729165552.jpg

有名観光地といった感じで駐車場でもがっちりとお金を取ろうとする姿勢に若干萎えたかな。
(もちろん端っこの隅っこに停めたけど)龍馬の愛した桂浜に行ったという事実以外は得に(笑)


よし、移動。

DSC_0797_convert_20160729170205.jpg


DSC_0796_convert_20160729170218.jpg

はりまや橋も、うーん。。。


まあ、来たという事実があればいいか(笑)


先日、ミカサスカサで一緒になった旅人におススメさせた明神丸でカツオのタタキを食べようと
検索したけどグーグルリサーチによると営業時間外だというので、適当に近場の店へ。

DSC04027_convert_20160729165624.jpg

DSC04028_convert_20160729165641.jpg

とさ市場という店で、場所も場所だし、まあ観光客相手だろうなと期待はそんなにしてなかったものの
カツオのタタキ、美味しかったです。

ちなみに、カツオがダメだった時の為に天ぷらという保険をかけたチョイスをしてます(笑)

基本的に魚がすごく好きな方ではないんですが、素直に美味しいなと思いましたよ。
もっと美味しい店もあるだろうけど、地域柄ポテンシャル高めなんでしょうね。


昼飯を食った後、駅前にバイクを停めていたので戻ったのですが、

DSC_0803_convert_20160729170246.jpg

実際は35℃くらいなんですが、歩いて観光するにはちょっと辛いので高知市内のスーパー銭湯へ避難して
風呂に入り一番暑い時間帯を建物の中で回避します。


DSC_0804_convert_20160729170834.jpg

銭湯の休憩スペースでご当地アイスを食べながら観光雑誌や地図を見て気温が少し下がるのを待ってから
高知城へと移動しました。


DSC04031_convert_20160729165702.jpg

山内一豊公の像

しかし、上士と下士の関係なんてのはホントにきついっすね。
元々土佐に住んでた人たちにとっては納得いかなかっただろうな・・・


DSC04033_convert_20160729165726.jpg

DSC04042_convert_20160729165759.jpg

高知城は素晴らしかったですけど。

あと高知城前の公園でおじいちゃんと少年が一緒に将棋をしている風景がよかったですね。
青空将棋スペースみたいなのって北海道だと見たことないような気がするな。


DSC_0813_convert_20160729170310.jpg

DSC_0816_convert_20160729170333.jpg

高知城の次は龍馬の生まれたまち記念館へ移動。

左から乙女姉やん、龍馬、饅頭屋長次郎こと近藤長次郎の銅像です。


DSC_0819_convert_20160729170354.jpg

DSC_0820_convert_20160729170411.jpg

記念館から歩いてすぐの所には坂本家があった場所があり碑があります。
下士だったとはいえ、場所を考えると坂本家は良い家柄だったんだろうなと思いますね。


なんてにわか幕末巡りをしてから、洗濯するべくイオンモールへ移動。
洗濯が終わるまでの待ち時間にイオンモール内で夕食も済ませてキャンプ場へ戻ってきました。


ここで天気予報が変わって明日の雨の降りだしが早まったことを知り少し考えます。

nishi_map16_convert_20160729222433.png

キャンプ場の横に県道14号線が走っているのですが、これが桂浜へ向かう浦戸大橋へと繋がっているので
ちょうどキャンプ場の横くらいが高架下になっていたんです。

テントを持ち上げて楽々移動することが可能な距離だったので、あそこへ移動した方が朝方から雨が
降り出してもテントを濡らさなくて済むのではないかと考えます。

・若干の傾斜が付いていたので、上側の道路からアスファルトを伝って水が流れてくるのではないか?
・高架の水が排水される場所にはなっていないか?

そういった心配点もあったのですが、見た感じでは問題なさそうな雰囲気。

DSC_0821_convert_20160729223110.jpg

移動しちゃいました!!


これで安心して寝られるぞーと思っていたんですが、様々な問題から苦しい夜となってしまいます。

まず、街中のキャンプ場ということで深夜になっても行き交う車が多く、眠れない若者が出没するので
変な所にテントを設営していると興味を持たれてしまうという問題・・・

次はしょうがないことですが高架下なので上を走る車の音がうるさい。深夜になってもそれなりの間隔で
車が通るのでにぎやか・・・

あと、公園にテントを張ってたやつらが常識がない。深夜に大声で話しながら車に荷物を取りにきて
ドタバタと騒がしい。(不運にもテントの近くにそいつらの車があった)
そいつらが若者じゃなく、おっさんとおばさんなので良い歳して常識なくて逆に不気味。
それが1回だけじゃなく2~3度車へ来るので、こいつら何なんだろうと気味が悪い・・・

最後は自業自得ですが、そういった度に気になってテント入口の隙間を開けて外を伺っているうちに
テント内に蚊が数匹侵入してしまい、数カ所刺されてしまう・・・

とどめに暑くて汗だく・・・


この日はほとんど寝れないまま過ごし、今回の旅では一番嫌な夜となってしまったのです・・・(ToT)



その8へつづく!!





スポンサーサイト
Posted by バル1400 on  | 2 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。