MotorCycle Diary And More | 『ZZR1400』 『XR250』 と暮らす日々の日記

必要以上に走行注意表示灯に過敏になる

週末は割と動くことが少ないチンクですが、先日のバッテリー交換後、症状が再発しないか心配だったので
後部座席のヒトは狭いですけどチンクでお出かけをすることにしました。

まあお出かけと言っても片道30kmくらいのお隣にある鶴居村の温泉に行った程度なんですけどね。


DSC_2328_convert_20180115093257.jpg

メジャーな温泉の駐車場にはたくさんの車が停車していたので、ひねくれものとしては閑散とした(失礼・・・)
こちらの民宿の日帰り入浴をチョイス。


DSC_2326_convert_20180115093210.jpg

DSC_2327_convert_20180115093231.jpg

泉質も似たようなものだろうし、露天風呂だって一応あるし、何より他に誰もいないが最高!!

娘的にはシャワーの水圧が低い等いろいろと不満だったようですが、大人的には貸切の勝ちです。


入浴後、どこにも寄らずに自宅へ戻るべく走りまして、町の入口の信号待ちでブレーキを踏んだ時に
なんと、またしても走行注意表示灯が点灯してメッセージっ!!


DSC_2330_convert_20180115093345.jpg

またかっ!!と、さすがにテンション下がってしまったもののメッセージは前回と違うような・・・
(ちなみにメッセージは2回くらい出たら消えるので必死に暗記するしかないので余計焦ります)


check stop lights を何度も頭の中で復唱しながら自宅へ到着してから急いでサービスマニュアルを開き
内容を確認すると、


DSC_2341_convert_20180115093606.jpg


なんだ、ただの球切れかい・・・




DSC_2329_convert_20180115093322.jpg

たしかに助手席側のリアブレーキランプが切れてました。
御親切にありがとうございます・・・

でもこの程度のことなのに必要以上に緊張させられるのはやはり連発してるからでしょ・・・(ToT)


DSC_2335_convert_20180115093412.jpg

DSC_2339_convert_20180115093539.jpg

10ミリのソケットレンチで2本ネジを外せば簡単に外れるライトユニットですが、こんな時期ですので、
プラスチックのツメが割れるんじゃないかとヒヤヒヤしながら慎重に外していきました。


DSC_2336_convert_20180115093443.jpg

DSC_2337_convert_20180115093502.jpg

12V21Wのバルブはオートバックスで購入して交換です。



DSC_2338_convert_20180115093527.jpg

コネクターを接続して点灯チェックをし、問題なかったので元通りに組み直して作業は終了。
しかし、あまりにも車が汚いので我慢ならず洗車もやってやろう。


DSC_2343_convert_20180115093647.jpg

DSC_2347_convert_20180115093718.jpg

洗った先から凍りだすこの時期の洗車はなかなか過酷ではありますが、路面にまかれた塩攻撃もありますし、
この時期だからこそやった方が良いんですよね。

解っちゃいるが寒過ぎる・・・



何はともあれ、先日のトラブルとは無関係だったのでとりあえずは一安心かな。



スポンサーサイト
Posted by バル1400 on  | 2 comments  0 trackback

走行注意表示灯に怯える

嫁のFIAT500が新年早々にネタを提供してくれました。
(ありがた迷惑)

嫁の車を借りて子どものお迎えの為10分くらいエンジンをかけたまま停車して待っていた時の事です。
突然アイドリングが不安定になりエンスト寸前のノッキング状態になってしまいました。

DSC_2317_convert_20180115093014.jpg

いわゆる警告ランプ的なやつが点灯してStart&Stop Unavailableというメッセージも表示されました。
これは取扱説明書によるとスタート&ストップの異常という警告メッセージらしいです。

アイドリングストップ機能の何らかのトラブルという事なのだと思いますが、納車してから現在までその機能は
ほぼ無効にしたままなので使用はしていないのですが、突然どうしたっていうんだ・・・

一度エンジンを切って、かけ直すと警告も消え症状は治まってしまのですが実はこのトラブル、数日前に
嫁から全く同じ状態になったことを報告されていたんですよね。
(メッセージまでは覚えられなかったので何が起きていたのかは不明でした)


いずれにしても頻繁に症状が出るようになっていると考えられる為早急に対応した方が良さそうです。
サービスマニュアルでそのメッセ―ジを調べてみると、


DSC_2319_convert_20180115093041.jpg

ただちに、フィアット正規ディーラーで点検を受けて下さい。



ないでーす!! 正規ディーラーはわが町にはないでーす!!


ディーラはないので、診断機を持ってる輸入車に強い自動車屋さん(カングー購入した店)にて調べてもらいました。


結果としては、今回の原因と思われるようなエラーは全く出ていないということでした。
疑われるような箇所の故障などはないが症状は出ている。


もしや原因はバッテリーなのではないか?と店主のひらめき。


症状が出る時は、実は夜で気温が低い時が多いんですよね。
寒くてヒーター全開で使用しながらのアイドリング。当然オーディオなども使用している。



バッテリーに負荷



エンストしそうになる



その時のエラーを拾って警告が出る


という仮説と立つのではないかとのことです。



でも年明けオプティメイトで充電もしてるし、電圧は問題なかったような気もするんだけどなー。

なんて思いながらバッテリーチェッカーで調べてもらったところ、電圧は問題ないけど十分な容量を蓄えることが
出来ていないことが判明しました・・・

チンクも今年で6年目だし、バッテリーの劣化だって十分に考えられますよね。
むしろ今まで良く頑張っていたと考える方が自然か。

参考にどうぞ



DSC_2323_convert_20180115093146.jpg

さっそく新しいバッテリーを購入「ACデルコのLN2/GP47」に取替えて様子を見てみることにしました。
(使わないけど一応アイドリングストップにも対応しているバッテリー)

DSC_2321_convert_20180115093109.jpg

新品ですが一応充電をしておきましょう。



DSC_2322_convert_20180115093122.jpg

とりあえずまだ数日ですが同じような状況でも安定してアイドリングしていますので、これで解決したって
考えて良いのかな・・・

いや、油断は禁物・・・

なにが起こるか解らないのが伊太利亜産まれの6年落ちだねwww

Posted by バル1400 on  | 2 comments  0 trackback

帰ってきたクーラント漏れ

北海道では雪の少ない地域の我が町にもついにそれなりにまとまった雪が降ってしまいました。
(すぐ溶けそうではあるものの)


先週末にも少しだけ雪が降ったんですが、車に積もらないようチンクをガレージに入れた際、過去に散々
嗅いだことのある不吉な匂いがした為、恐る恐るボンネットを開帳・・・


DSC_2183_convert_20171126153856.jpg

やっぱりか・・・



これ何が不吉かって、漏れたクーラントが熱で蒸発している匂いがしている点なんですよ。

以前不具合の出たリザーブタンク回りには全く漏れた形跡がないので、今回はさらに別の箇所であることは確実。


クーラント漏れで考えられるのはラジエター、ヒーターコア、更に重篤なヘッドガスケットか・・・

室内にクーラントが漏れた形跡はないのでヒーターコアの可能性は低そう。
クーラントの蒸発臭がだだよっている点からもヘッドガスケットかもしれないという点で凹み気味。


DSC_2184_convert_20171126154136.jpg

テスターも持っているしチンクを扱ってる経験数から今回はセカンドオピニオン的にカングーを購入したお店へ
原因の究明を依頼してみました。



翌日にはすぐ連絡がきて、おそらくではあるけど原因が判明。
なんてことはないホースバンドからも漏れの可能性大www


DSC_2196_convert_20171126154218.jpg

DSC_2195_convert_20171126154307.jpg

ラジエターのアッパーホースのバンドからの漏れがあり、そこから漏れたクーラントがエンジンなどに垂れて
蒸発していたのであろうということでバンドを交換。
バンド交換で問題なければホース交換はせずコスト削減するということにしました。

念のためサーモスタット等も確認したけど他の箇所から漏れている様子も見受けられなかったとのこと。




DSC_2198_convert_20171126160254.jpg

2~3日様子を見てますが明らかに減り続けている様子は見られないので今回はこれで大丈夫そうです。

ホント、ヘッドガスケットじゃなくて良かったわ!!



DSC_2186_convert_20171126154147.jpg

ついでにオイル&エレメント交換もしてもらったので記録のため貼り付け。


故障のうちに入らないようなトラブルではあるけど早めに気づいてよかったです。
それにしても、自分の車じゃないとどうしても異変に気付くの遅れるので怖い・・・








Posted by バル1400 on  | 2 comments  0 trackback

チンクのオイル交換&タイヤ交換

DSC_0864_convert_20170506120715.jpg

5000キロどころか、いつの間にか6000キロ強を過ぎてしまったのでオイル交換をする為に
お世話になっている工場へと出向きます。

四本タイヤを積むのが精いっぱいのラゲッジスペースに必要な荷物を詰め込んで出発!!


工場はお休みの日ですが、隊長の車と工場のメカさんで我らの主治医の車もオイル交換をしてました。
ピットが空くまで、チンクのセンターキャップを外して待っていることにしましょう。

DSC_0868_convert_20170506120733.jpg

このまま片側に過重が掛かった状態で外してしまうと爪が折れてしまうので、この浮かせたスペースにもう一本の
内装はがし用のヘラを挿入し、反対側まで滑らせて移動をします。


DSC_0869_convert_20170506120814.jpg

写真のように左右から均等に煽ることによって爪を折らずに外すことが出来る技術を身に付けました(笑)



DSC_0871_convert_20170506120850.jpg

そんなことをしているうちにピットが空いたのでオイル交換とタイヤ交換を済ませます。
前回エレメント交換をしているので今回は上からオイルを抜いて新しいオイルを入れます。


DSC_0883_convert_20170506120917.jpg

DSC_0877_convert_20170506224817.jpg

奥さん的には「男臭くて嫌だ」と言われるこのスチールホイールですが、今年もイケてます!!
なんとも通な雰囲気のホイールとコンチネンタルのタイヤチョイスが良い感じだと思うんですけどね。


うちのチンクは長距離を走ると何かしらトラブルが発生するという過去の事例があるのですが、連休中、

DSC_0890_convert_20170506224158.jpg


DSC_0901_convert_20170506120945.jpg

十勝の道の駅巡りをした後、道東自動車道の渋滞に巻き込まれたものの、今の所トラブルは無問題。
そういえばチンクで高速乗ったの初めてでしたが、キビキビ走ってくれました。

車のキャラクターからか追い越し車線でナメられるのが難点ですけどね・・・






Posted by バル1400 on  | 2 comments  0 trackback

イタリア人よ、そうきたか

フィアット500のデフォッガースイッチランプ切れ問題は保留のままなので、ちょっと不便そうです。


安く手に入れる為フィアット500のエアコンパネルをヤフオクで見ていたのですが、出ていても安くて
5000~6000円くらい。それ以外は1万円以上が当たり前でした。

イマイチ乗り気にならずにヤフオクチェックをしばらくしていなかったのですが、HALさんから
安いのが出てるよーと入電あった為チェックしてみました。

見てみると即決でも2500円だったのでソッコーで落札しちゃいましたw
送料を入れても3400円で、使い物にならなかったとしてもまあ諦めの付く価格でしょう。




大阪よりはるばるやってきたエアコンパネル。

DSC04378_convert_20170222210641.jpg

マニュアルエアコンのパネルですが、欲しいスイッチは同じものなので問題ありません。

あと、いきなり我が家のパネルを外すより裏側の構造を見ておいた方が破損のリスクも少なくなるかと。


さて、肝心のスイッチ部分を分解してみましょう。

DSC04382_convert_20170222210718.jpg

DSC04383_convert_20170222210733.jpg

あれ??なんか電球的なものが見当たらないなー

スイッチ側には付いてないようなので本体側を確認


DSC04380_convert_20170222210704.jpg

こっちを覗いてもイマイチ解らないので全部ばらしてみましょう。



DSC04384_convert_20170222210749.jpg

ファミコンのコントローラーの中みたいにボタン用のゴムが入ってます。

んで、肝心の電球はどこかなー


DSC04387_convert_20170222210806.jpg

あ・・・






DSC04388_convert_20170222210825_01.jpg

電球(ダイオードっていうんすかね?)は基盤に一体化してるってわけか・・・



1/5でも切れたら全部取り替えないとだめっていうことなのか(笑)



そして16000円という値段にも納得!!


なんか効率悪くないかい?イタリア人??


というわけでこの中古基盤の5つのダイオードがすべて点灯するという保証は全くもってないのですが、
もう少し暖かくなってプラスチックの破損リスクが減ったら点灯チェックの為に付けてみることにします。


Posted by バル1400 on  | 2 comments  0 trackback
このカテゴリーに該当する記事はありません。