MotorCycle Diary And More | 『ZZR1400』 『XR250』 と暮らす日々の日記

ZZRの乗り出し整備完了

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今シーズンは、お一人オンロードバイク仲間が増えたので出番も早かろう多かろうというわけでいつでも
誘われたらツーリングへ行けるよう準備をしてしまいました。


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ネプロスのラチェット、使ってしまうと今までのノーマルKTCには戻れない使いやすさです。




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バッテリー端子がサルフェーションしてないかチェックしましたが大丈夫そうなので外さないで潤滑剤を吹いて
おいて終了。


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リザーブタンク内のクーラントが少し減っていたのでアッパーラインまで補充。


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エアクリはなかなか汚かった。


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クリーナーで清掃してゴミを取り除き、水洗いして乾燥させ、フィルターオイルを塗って完了。
クリーナーのポンプが死んでしまったので霧吹きに中身を移して使用。

まだ残量があるものの数年が経っているのでそろそろ新しいのを買っても良いかもね。


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クラッチのフルード交換。
結構汚かった。


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フロントは写真撮り忘れたけど、ブレーキはまあまあといった感じ。
でも、もちろんですが前後交換します。


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フロントは4POTのダブルなので面倒ですが自分の命に関わりますからしっかり清掃&シリコングリースで
ピストンとピンの動きを円滑にしてやる。

スプリングの写真は清掃前と清掃済。
こうやって見てしまうとノンメンテのバイクなんて怖くて乗れませんね。



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ブレーキの確認の為に組みあがってから、30分くらい試走してきましたが問題なし。
外気温5℃なのでさすがに寒かったものの久しぶりに乗るとやっぱり楽しい!!



さあ、これでいつでも走りにいけますよー!!





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試走をしてみる

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車検も無事にクリアしたので、自己満足カスタム仕様への戻し作業を進めました。

HIDに戻す作業で結局サイドカウルをまた外さなければならないのは解っていたので、アンダーカウルなどは
付けてませんでした。

なのでHIDに交換し終えてすべてのカウルを戻したことでようやく復活したという実感が沸いてきます。



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外環状が出来たことにより、手軽な場所でZZR1400の加速をリスク少なめで確認出来るようになりました。

フロントの感覚もすこぶる良いです。

素人なのでフォークの運動性能が戻ったからなのか、タイヤの恩恵なのかは断言出来ませんが、倒し込みの際の
フロントの感覚がとにかく軽く感じてとても楽に曲がる印象がありました。

この日は午後からの予定があったので某所にある「本陣営」までのテストライドで終わらせましたが、早く
楽しい道まで走りに行きたいですね。

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ユーザー車検を外注する

もう一回くらいメンテ記事をと思ってたんですが、なんだかんだしてるうちに車検を取ろうと思っていた
月末が近づいてしまったので車検を取りにいきます。

とはいえ、平日は仕事なので今回は隊長へ外注という形でお願いすることにしました。

ネットから予約を済ませてあとは任せたよー





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検査工程はすべて一発クリアで無事終了。

スムーズに車検は終了したものの、なぜか車検証の走行距離を間違えていて(スタッフ2万を7万と見間違え)
帰宅後に再度陸運へ行くというトラブルがあったらしいです。


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シールは自分で貼ったのですが、サイズが一回り大きくなった??
しかも上から貼る透明の保護シールの方がなぜか一回り小さいという良くわからない設定・・・


ともあれ、約一年の充電期間を終えてついにZZR1400が公道に舞い戻ってきましたよ!!


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2017乗り出しメンテ その5

いい加減にメンテから進展したい所なんですが、もうちょっとだけ引っ張ります。
あまり早く車検を取ってしまうと2年後に寒い思いをするので4月後半までずらしたいという思惑があるですよね。

今回は自分では出来ない(こともないけどやる気はしない)部分をバイク屋さんでやってもらった話です。


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フロントフォークのオイル交換と、ついでにシールも交換してもらいました。
フォークオイルはカワサキ純正を使用。

シールの品番は光って見えないですね(笑)
参考にされる方が訪れてたら残念でした・・・

当然ですがシールはそれぞれ2個ずつ使用してます。


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作業中の写真を撮りにバイク屋へ行ったのですが、すでに作業は終わってしまってました。残念。


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フォークを外したついでにナチュラルスリック状態だったフロントタイヤも新品に交換しました。
安定のブリヂストンさんのスポーツツーリングタイヤですが今まで使用してたBT-023が廃番となってしまった
ようで後継に当たるT30EVOをチョイス。

フロントフォークのオーバーホール効果とニュータイヤのフィーリングが今から楽しみです!!


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リアも一緒に調達済ですが、こっちはもう少し大丈夫そうです。



バイクが戻ってきてから、クラッチのフルードも交換。

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クラッチのマスターシリンダー、ダイヤフラムも新品に交換します。

写真の通りクラッチのフルード、けっこう劣化してますね。
前回やったのいつだったかな(笑)

交換後の写真はなかったのでここで終了。


あともう一回くらいつづく。



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2017乗り出しメンテ その4

今回のセルフメンテ、個人的最大のイベントであるブレーキのオーバーホールに着手します。

ZZRは以前にキャリパー清掃の際ピストンをポロリとやっちまったことがあるものの、完全にバラすのは
実は初めてなんですが、XR250のキャリパーは全バラしたこともあるしやれるとは思う・・・

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とりあえず手始めにリアの2POTキャリパーから始めましょう。

キャリパーを外して割ってしまえば清掃なんかはホントに楽ですね。
ピストンを外すのもコンプレッサーがあれば出来ますし、解体&清掃はサクサクと進みます。


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シールは2種類×2個

あと、この丸いやつも交換します


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リアに関しては問題なく進んで、心配していたエア抜きもリザーブタンクからキャリパーまでの距離も短いし
スムーズに終わることが出来ました。


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ダイヤフラムも新品に交換してます。(これはブレーキ前後とも同じパーツ番号です)


さて、問題はフロントなんですよね。

時速300キロの車速を制御するためには強力なブレーキが必要となります。
普段はその高性能の恩恵を授かって安心の制動力で守られているのですが、オーバーホールとなるとね・・・


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さて、頑張ってやってみますか。



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4POTの場合ピストンを抜くときに少し経験が必要ではあるかと思いますが、やり方が解ればそれを
繰り返すだけですので作業は進みます。

ぼくの場合はエアでとりあえず一個外してしまってから、それを半分くらいまで戻してそっちが外れないように
抑えながらもう一個を外し、半分出てる残りを引っ張って取るというやり方。

キャリパーは大きめのタオルなどで軽く巻いた状態にて作業してます。
そうしないとフルードが飛び散りまくりますしピストンも吹っ飛びます(笑)



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それでもキャリパー一個でこれだけの点数がありますから外して清掃してとなるとそれなりに大変だし、
同じ作業を2倍やらなきゃならないってのも大変。

例えるならガンプラで腕と足を作る時と気持ちが似てるかな。


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シールは2種類×4個ずつ

丸いやつは1個


このブレーキ前後の消耗品交換部品だけでも全部でそれなりの金額となりました。
でもこのバイクも9年目ですし、ここは必要経費でしょう。


で、肝心のエア抜きなんですがリアとは違って、フロントはかなり苦戦しました。
結構頑張ったんですが、やはり基本的なやり方だけでは完全にはエアは抜ききれません。

困った時は隊長導入です!!

二人で作業することで効率も良くなるのもありますが、プラスアルファの技術というやつを見ると
やはりプロとの経験の違いを実感しますね。

こっちは趣味で何年かに一回の作業ですもんね(笑)


隊長のおかげで日没前に作業が終了出来たので、バイク屋さんにバイクを運びます。
自分ではできない(やる気がしない)作業をお願いしてきましたよ。

その5へつづく。



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