MotorCycle Diary And More | 『ZZR1400』 『XR250』 と暮らす日々の日記

テント購入したんですけど

今週こそキャンプ行ったると思ってたんですけどね。

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発達した低気圧の影響から道内大荒れとなっており防風警報が出てますのでちょっとキャンプって感じじゃ
ないんですよね・・・

ネタもないので実戦配備前に記事にしちゃいます。


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春・秋用のソロテントとしてモンベル ステラリッジ(2型)を購入しました。
(※フライシート別売り!!)

今まで使ってたやつはこの時のキャンプでやはり劣化を感じたので買い替えることにしたわけです。


ちなみにステラリッジの他の候補は、

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オガワ ステイシーネストも前室が広くてかなり良かったんですが、ソロで連泊したりロングツーリングできるような
連休がたくさん取れる環境ではなくなってしまったので、あまり活躍しそうにないのでやめました。


使い方的にもステラリッジの方が今は合っていたから選んだのもあるんですが、

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夏用に持っているモンベル サンダードーム(2型)と共通して使えるオプションがあるから投資額を抑えられるのもあるかと。



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なかなか実戦で使えないのでガレージで設営テストですよ。


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あれ??なんかグランドシートが全然余っちゃってサイズが合わないぞ・・・

サンダードームのオプションがそのまま使えるからいいよねってしっかり調べないで購入したんですが
なんと同じ2型でも若干サイズが違うということを買ってから気づいてしまいました(汗


サイズ比較

20cmも違うじゃないですかー!!

空間的にも身長182cmある自分的にはステラリッジはほぼジャストサイズで結構余裕ない感じ・・・

210cmとは言えテントって三角になってるじゃないですか?床面積が210cmでも斜めになってますから
ちょっと圧迫感がある感じなんですよね。

まあそれはしょうがないにしてもグランドシートは専用サイズが必要ですわ。


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そのまま使えると(勝手に)思ってたのに出費が増えてしまった。


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でもテントマット ドーム2はどちらでも使えたので、こっちは流用可能でしたよ。


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パッキングしたサイズ比較です。やはりサンダードーム(グリーン)の方が大きめですね。
ステラリッジ(グレー)は登山等も想定されているだけあって軽いです。
(横の袋はそれぞれのポールです)


今回は予算の都合上購入は出来ませんでしたが、ステラリッジにはなんとスノーフライの設定もあるんですよ!!

スノーフライだけでお安いテント一個買えちゃうくらいなのでさすがに今年は無理だwww

すこしずつ冬キャン用品もそろえていきたいなぁという妄想をしております!!
(だれか一緒にどう??www)



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Category : その他の活動
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冬支度

3連休の真ん中だけ出勤というハズレな勤務となってしまったのでキャンプも行けずな文化の日。

例年はギリギリまでタイヤ交換を待つタイプなのですが、暇だったのと実家のタイヤ交換のついでに
ウチの車もやっちゃいました。

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2台とも洗わないと片付けられないくらいのブレーキダストなのでしっかりキレイに清掃。


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夏鉄チンで冬アルミという一般的には逆なホイール選択のチンクは冬でもスタイリッシュ。



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カングーは鉄チンのままでもカッコいいと思うんだけど、フロントのセンターハブが錆びてくるのが嫌なので
ホイールカバーを付けることにしました。


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<画像は拾い>

センターキャップは純正品で出てるみたいなんですが12800円となかなかお高いので我慢しよっと・・・


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ちなみにカングーのスタッドレスはPIRELLI ICE ASIMMETRICOを車屋さんがチョイス。

車屋さんが言うにはヨーロッパ車はサイドウォールが固めのタイヤが合っているそうで夏タイヤなんかも
コンチやミシュランが良いそうです。



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お安いフロアジャッキ、それでも6~7年くらいは頑張ってくれていたんですがオイルが漏れだして今回で
ご臨終となりました。

あんまり大きいジャッキだと置き場所に困るのでこれくらいで十分だったんだよなぁ。
来年の春まで時間の猶予があるのでどうするか考えておきましょう。



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ZZRもリアキャリアがつけっぱなしだったので外して元通りに戻しました。



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そんで2輪は冬眠用配置にして一応活動終了。
まあ自転車くらいは出番あるかもしれませんがバイクは任意保険も最低限に落ちしちゃったので春まで活動停止。


根雪となるのはまだ先なんですが最低気温はそろそろマイナスになりそうな季節となってきました。
真冬は何しようかなぁ。





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焚火にハマる

・10月21日(土)

前回のキャンプですっかり焚火の虜となってしまい、どうしても焚火がやりたくて翌日は大雨の予報だってのに
近場のキャンプ場まで車を走らせてしまいました。

今回のキャンプ場には自由に使える薪はない為、キャンプ場へ向かう途中HALさんチの敷地から拝借。



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キャンプ場へ向かっている途中、道路にすごい落し物がありました(笑)


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焚火の火の粉が飛んでも気にならないお古タープを探していた所、隊長の基地に眠っていたヤツをゲット!!
今となってはすっかりヘキサタイプが主流となっており、オールドスクールとなってしまったスクエアタープですが
張ってみれば良い感じです。


ベースの設営も終わったのでもうひとつのニューアイテムを試してみましょう。

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ヘルコのHR-7ハンドアックス。
初心者ほど良い斧の方が良いということでちゃんとしたメーカーの物にしてみました。


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たしかに割りやすいですが、それなりの太さの薪となるとこのサイズではちょっと難易度が増す感じ。
慣れたらまた違うんでしょうけどね。とりあえず買って良かった満足満足!!

ということで、やはりふつうの斧もいずれは必要か・・・


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薪割りもひと段落してすることもなくなったのでいよいよ焚火開始。

と思ったら焚き付けを忘れてきたようなので、キャンプ場周辺の枯れ木を拾って小枝を集めて
ティシュに着火して小枝から少しずつ炎を大きくしていくことにしました。



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無事焚火の火力が安定し、自分のキャンプ力が若干上がったことに自己満足www
たいしたことしてないのになぜか楽しいのがキャンプの不思議。



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15時くらいとなり、そろそろ飲んでも良いかと思える時間となったのでアヒージョ摘みながら開始します。



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自分のほかには4~5組くらいのキャンパー。物好きな人は意外と居るもんです。
その他、住人と化している人がまだ2名ほど居りました・・・

今晩から雨予報で明日は雨の撤収が確定の為なるべく被害を少なくする為にテントは張らずにカングーで車中泊。


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ダッチオーブンらしく利用する為、今回はレッドカレー&ナンを用意してみました。
もちろんどちらもインスタントとなんですけど、これは大正解!!

新たな定番となりそうな予感です。


20時過ぎくらい、すでに小雨が降りだしたキャンプ場にHALさんが遊びにやってきました。
今年はオフ車で遊んでないので(林道遊びゼロ・・・)HALさんとも会う機会が少な目でしたので
久しぶりに色々とお話をできて充実した時間を過ごせました。

その時の様子はこんな感じ



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日付が変わる前にはHALさんも帰宅し、名残惜しいけどあと一本だけ燃やしたら寝ようと決めて焚火を眺めて
ようやく就寝。


夜中、とんでもない雨の音で何度か目が覚める・・・


・10月22日(日)

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地面に置いてある物はもうダメだなこりゃ・・・

大型大風が接近しているとはいえ、これは思っていたよりかなり降ってるぞ。

雨雲レーダーを見ながら少しでも雨が弱くなる時が来るのを車内で2時間弱待ってシートを敷いた車内へ一気に
荷物を搬入して撤収。

AM9時半過ぎには自宅へ到着し、そこから大量の片づけに追われることとなりました。


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タープも無理やりガレージ内で干してなんとか乾かすことが出来ましたが、撥水性がかなり落ちていたので
暇を見て撥水スプレーを施しておきます。

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これを使ってますが定期的にやってないとどうなんでしょうかね??

上川で使ったテントではいまいち撥水してなかったようなので今回はかなりたっぷりと散布しておきました。



今回のキャンプではオーソドックスに張ったので、次回は張り綱とポールを何種類か持っていってアレンジを
変えて張ってみたいと思ってます。
(まだ懲りずに行く気www)










Category : カングー
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オホーツクでキャンプ!! 後編

・10月8日(日)

昨晩は星空と焚火を堪能し、23時過ぎには風も収まって最高のロケーションとなったことで
これは全然寝れそうもないわ!!

なんて言ってのに、その後すぐに爆睡してキャンプ2日目です。


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キャンプサイトから湖はあまり見えませんので、少しお散歩がてらコムケ湖を見学。

もう少し歳をとったらバードウォッチングなんて趣味も良いなとか思ったりしますが、まだちょっと
無理かな(落着きがないので・・・)


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ぼくの持ってるスキレットだと2合炊くのがMAX。
ごはんを炊くだけでもキャンプだとなぜか楽しいもんですよね。


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ただのレトルトカレーですが、ごはんが美味いので満足度も高い朝食。
(自己満足ではある)


コムケ湖キャンプ場は値段もお安くて気に入りましたが、すぐ近くにお風呂がないというのがちょっと不便かも
しれません。

あとトイレはひと昔前のキャンプ場スペックなので女性・子ども的には評価が悪いかもしれませんね。


あにと紋別市まで移動して「オホーツク氷紋の駅」という施設内にある紋太の湯にてお風呂。

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ちょうどイベントをやっていたのでたくさん車が集まっていた中、過激な駐車をキメるプリウスにみんなが大注目。



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風呂でリフレッシュした後はあにが行ったことがないというので出塚水産株式会社へ。

会計後、その場で揚げてくれるシステムとなっておりお持ち帰りでも店内で食べていってもOK。
もちろん揚げない状態で持ち帰ることも可能です

2階に食事スペースがあるので、そこでペッパー君の独り言を聞きながら食べることが出来ます。


揚げたて最高に美味いです!!


紋別は日帰り圏内からは外れてしまうのでなかなか来る機会は少ないんですが、ここは紋別へ来たら
外せないスポットとなってます。



出塚水産で食事後、上川にて長期出稼ぎ中の隊長も本日コムケ湖にて合流することになっていたので
紋別にて少し食糧の買い足しをしてキャンプ場へ戻ったのですが隊長はすでに到着済でした。


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隊長がはらぺこだというので少し早めの夜ご飯を開始。
今日はダッチオーブンを使っての鍋。


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市販の坦々鍋のもとを使ってとりあえず鍋を作ったんですが、


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結局はインスタントラーメンの麺をぶち込んで安っぽい担々麵へ(笑)
隊長がつまみに買ってきていたキムチと煮卵も投入してちょっと豪華になりました。



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早寝すると言っていた隊長もすっかり焚火の番人と化して薪を投入しまくってました(笑)

(ここのキャンプ場は薪を無料で使用できるのも評価が高いです)



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ダッチオーブンらしい使い方もしてみようということで冷凍食品ですがピザも焼いてみました。
こりゃ楽しい!!


という感じで、食ってばっかりのキャンプとなってしまいましたが、楽しい時間はあっという間に過ぎて
2連泊もしたのにもう帰る時間・・・



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キャンプすると、必要だと思うものがハッキリしてしまうので物欲が止まらないのが最大の問題・・・

言うまでもなく帰宅後、兄弟はネットで買い物を加速するわけです(笑)



この旅でカングーは5000km突破!!

一回目のオイル交換を済ませましたが、ここまでノントラブルですよwww


毎年の事なんですが、7月~9月のガソリン代とETCの請求がやばいです(ToT)
その分冬はひきこもりなので良いんですけどねー。


おしまい



Category : カングー
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オホーツクでキャンプ!! 前編

もともと好きだったキャンプですが身近に熱量の多い人が居ちゃうとついつい感化されるもんです(笑)

あにと上川でキャンプをした際、もう一回くらいどこかで一緒にキャンプをしようと約束をしていたので
10月7日(土)~9日(月)の三連休に決行することにしました!!
(もちろん、一般的感覚では寒い季節に入ってますのでお互いの家族は誰も参加せずw)


・10月7日(土)


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ミニバンに1人でキャンプへ行くとなると、ついつい色々と持って行ってしまいます。
とはいえ、今回は2連泊なので多少荷物が多くても良いでしょう。


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ちょっとだけ遠回りにはなりますが、安定の味噌精肉店にて肉を仕入れます。
今シーズンは3回目の来店と頻度が多い(笑)


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北海道の10月頭にしては気温高め。
これなら家族が来てもそれなりに楽しめたかもしれないなと思いながら、網走湖・能取湖と走り抜けて
オホーツク海側にあるサロマ湖のキムアネップ岬キャンプ場へ到着。

今回はお互い200kmちょっとくらいの位置になるこの辺りのキャンプ場で落ち合おうということになり
まずは我が家側から近い最初のキャンプ地を偵察。



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トイレや炊事場などの施設も使えるので問題なし。
ここは数年前にもキャンプをしたことがあるので良い場所なのは知っていたものの、


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ロケーションが最高の代償として吹ふきっさらしになる為、本日の強風ではかなりきびしいキャンプとなることが
予想されます・・・

キムアネップから40kmくらい北上した所にあるコムケ湖キャンプ場に着いていたあにから連絡があり、
コムケ湖は風も遮られていて環境は良さそうだというわけで今回はコムケ湖にすることにしました。

サロマ湖に沈む夕日はまた今度におあずけということで。


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結局、片道220kmくらいでの合流ということになりました。



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コムケ湖キャンプ場も芝への乗り入れはできないですが、割と近くまで車を付けられるので気にならない
レベルでした。

料金も一泊200円となかなかリーズナブル。
大量に荷物を出したい我々としては、場所によってはとんでもない金額となる可能性がありますので
なるべく安めのキャンプ場が必須。


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必然的にぼくが調理担当となり、1日目の夜飯はホタテときのこ・ホタテと茄子のアヒージョをつまみながら
酒を飲みつつ、適当に肉を焼いて食べました。


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今回投入したニューアイテムユニフレーム ファイアグリルです。

数年前から焚火台はずっと欲しかったのですが、スノーピークの焚火台はちょっと高過ぎだったので踏ん切りがつかず・・・

前回のキャンプ後、季節的にも買うなら今だよなとリサーチした結果、ユニフレームが値段も含め一番
納得の内容だった為購入してみました。

使用してみた感想は、本体及びロストルは熱によって若干の変形があったものの、これは商品サイト内でも
ちゃんと書かれていますし、使用上問題があるほどの範囲では全くないです。

綜合的に考えて限りある予算だとこちらの方が経済的だし、機能としても十分役割をはたしてくれ大満足。

やはり春や秋のキャンプには焚火が必須ですね。
(もちろん冬もw)


つづく


Category : カングー
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