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MotorCycle Diary And More | 『バイク』 『車』 その他やりたい事が多過ぎで収拾が付かない日々の日記

低気圧後のあの道は今?

ソロで3年通行不可となってる道を走破した人がいて笑っちゃいましたね。


さてさて、前記事にて「みゅうさん」がXRを買ったので一緒に乗りに行こうとコメントしてきたので、それなら
HALさんがソロで見事下りきったあの道でも行ってみようかなと密かに企んだわけです。


・10月6日(日)

帯広からハイエースにXRを積んでみゅうさん登場。
そして、行けそうだったら参加しますと前日連絡があったっきりの「はろはろ氏」もしっかり登場したので3台で
林道ツアーへGO。

まずは一本目、恩根内林道へ行ってみるとゲートオープン。
久しぶりに来ましたが通れるようになってるんですね。

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林道内には先行するオフ車のタイヤ痕があったのですが、その方がピストンしてきたようで途中ですれ違いました。

だれでしょう??林道部の方でしょうかね??


その後二本目、恩根内林道2と勝手に呼んでる林道へ。

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相変わらずの廃道感溢れる道ですが、前日の大雨を考えると2つの林道共に荒れてない印象。

そして、オフ車で一緒に走るのは初のみゅうさんもなかなか良いペースで付いているので、あそこへ行っても
大丈夫そうな気がしてきたぞ。

国道274へ一旦出てから、三本目の林道を繋いで四本目の鶴見峠へ進みます。


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久しぶりに鶴見峠を走ってびっくり。

鶴居側からの登り8割がなんと舗装になってるじゃないすか!!

なるべくダートを走るべくルートを選んでるのに残念だ。


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鶴見峠山頂にてようやく記念撮影。



その後、阿寒湖畔側に下って阿寒湖畔のコンビニにてお昼休憩。

ここで参加者2名にこの後のルートについて相談というか、半ば強制的に連行笑


ワタシ「あなたならできるわ」

みゅう・はろはろ「おだてないでください」


てなわけで、先日HALさんがソロで走り切った白〇林道~飽〇林道ルートへ行ってみます!!

こっちは3人もいるんだから大丈夫!!


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ほら、大丈夫だったでしょwww


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みゅうさん、お疲れ様ですm(__)m
またハイエースに積んでいらっしゃいw


さて、皆さんの気になる例の道ですが。
頂上から先の障害になりそうなセクションを繋げたので参考にしてください。



ソロじゃなければ、登りルートからアタックしても行けると思います!!
(ソロでも行けるだろうけど自己責任でねw)


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最果ての手前まで

・9月29日(日)

前日の秋晴れは予定があった為、本日が野外活動日。

昨日に比べると曇天で気温も低めではありますが、この先どんどん気温が下がるので
やせ我慢せずにバイクに乗れる週末は残り少くなる事だし、やっと行ってきましょう。

朝イチの寒い時間は避けてちょっと遅めの10時にZZR1400で出発。

今日は根室の「えぞみくじ」を手に入れる旅ですが、せっかくなので先日HALさんが行っていた
風連湖へ寄り道してみることにしました。


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天気はイマイチで気温も低かった為、シーサイドラインはやめて農道を繋いでひたすら裏道から目的地へ
向かうべく、上尾幌経由で道道1128、道道813、道道930と進みます。


国道244まで移動し風連湖へ向かう道を進むが、ひたすらに長いこと長いこと・・・
取り締まりなんてやっていないであろうと勝手に決め打ちしてマシン性能を十分に発揮してワープ。


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根室方面は天気予報通り太陽が見えて良い写真が撮れました。

道道475、風連湖公園線へ入って割と手前に目的地だった「3びきのこぶたの家」などと呼ばれている
朽ち果てかけの番屋はありました。

HALさんの記事を見て勝手に最果ての奥地を想像してたので、全然手前側にあってラッキー。

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この先の道も気になるところですがオンロードバイクだと一番奥まで行けないらしいので潔くUターン。

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次の目的地である根室まで約60kmもあるし、今しがた走った道をまた戻るのがまた面倒に拍車をかける。

見えないものの、風連湖と並走しながら国道44号線まで戻ってみてびっくり・・・
まだ厚床までしか進んでないのかw

釧路に住んでる自分にとっても、根室って本当に遠い場所なんですよね。

それでも数年ぶりに走った道で新鮮だったのと、徒歩旅で道内を移動した某番組を見ていたので

「あー、この宿に泊まってたんだな」

なんて思っているうちに根室市にイーン!!

次の目的地である根室金刀毘羅神社に無事到着。

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最近神社参拝が多いので、すっかり参拝の手順もマスターしました。

この根室金毘羅神社さんは北海道の中でも割と歴史がある場所なので見応えがあり素敵な神社でした。
(こういう思考をするようになり自分が歳を重ねたんだなと実感してしまう)


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高台にある神社なので根室の漁港が見渡せます。
金毘羅神社だけあって海の安全を祈願する場所として素晴らしい立地。


参拝を済ませて一通り境内を見学してから、ようやく真の目的へ。

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根室らしくサンマをモチーフとしたおみくじでした。

しかし最近はサンマの水揚げが激減しているようです。地球温暖化の影響で海水温度が上昇して回遊ルートが
変わってしまっているのも原因だとか。

40歳ともなると色々考えさせられちゃいますわね。


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帰宅後に開けたら「吉」でした。引くたびに右肩下がりでどんどん悪くなってきておりますよw



次は家族へのお土産を買いに行きましょう。


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NHKの72時間でも密着されたタイエーで焼き鳥弁当を買います。

函館のハセガワストアと同じ焼き鳥弁当を根室でも買えるというのがありがたい!!
しかし、函館より近いけど根室は遠いのでこれだけの為に来れるかそれは微妙・・・



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これにて任務終了。タンクバッグに焼き鳥弁当を3個詰め込んでいざ帰路へ!!



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せっかく来たので根室の街中を適当にブラブラと走りながら西へ向かっていたら「碓氷勝三郎商店」を偶然発見。

すっかり忘れていたけどここも見たかったのでうれしい!!


帰路は厚岸でインナーのウィンドブレイカーを着た以外はノンストップ。

総走行距離340kmと「東の最果て手前ツーリング」もやはり北海道スケールでございました。

ちなみに残るえぞみくじは

・美瑛
・稚内
・苫小牧
・函館

と、強敵だらけなのでありますm(__)m




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ついに斜里岳登山へ

登山を始めて、ひとつの目標であった斜里岳をついに登ってみることにしました。

斜里岳は自分が所有している北海道の山のガイドブックで、道東の山では難易度が高めの評価
だったことや沢登りの工程がわりと長く、初心者にとっては厳しそうな印象が強かった山でした。

経験者と登ればもっと早くトライできたかもしれませんが、基本ソロ登山なもので大丈夫だと思えるまで
やめておいたというわけです。

過去記事にも書きましたが、今年は数回近隣の山へ登った手ごたえが良かった為、これは行けそうだなと
決心がようやく付いたので、休みや天気の具合を見計らって14日に登ることを決めました。


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13日の金曜日。。。

十五夜だったので屈斜路湖畔にて月とカングーを撮影し翌日の登山に備える。


・9月14日(土)

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AM6時過ぎに登山口となる清岳荘駐車場に到着し登山の用意を開始。駐車場代とトイレ使用料で200円を支払い
6時30分登山届を出して登山開始。


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約1kmくらい進んで行くと登山道が二股となっており新道と旧道が選べます。

旧道は傾斜のきつい沢登りコースで、新道は遠回りにはなるものの沢登りよりは危険の少ないコース。
晴れが続いており水量も多くないと思われるので登りは旧道を選択。

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沢へ合流し、ここから左右に何度も沢を横断しながら登っていきます。



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初めのうちはなだらかな小川を渡る程度だったのが標高を上げるにつれて次第に傾斜もきつくなり
手も使いながら登るような道へ変わっていきました。



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一番斜度があった滝の横を登る区間はロープを頼りに登る箇所もあり、さすがに写真はなし。
(動画はあるんだけどw)

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沢登り区間が約1kmほど続き、その後はコルを越え急登を登ると頂上へアプローチ出来ます。

この時はまだ下界が見渡せて、オホーツク海までばっちりの展望がありましたが残り1km弱まで
登って来たときに、それは突然やってきました。


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強風と共に一気に視界がなくなり厚い雲の中へ・・・
山頂はあっという間に見えなくなってしまいました・・・



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写真のハイマツ、強風で右側へ煽られているのがわかるかと。
吹き飛ばされそうな風の中、稜線を歩きなんとか頂上へ登頂!!


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2時間10分で念願の斜里岳山頂へ到着。
しかし、展望ゼロの山頂は飛ばされそうなくらいの強風の為、滞在時間わずか数分で下山を開始。

あと30分はやく登っていたらもしかして・・・

と思うと残念でしかたありませんが、こればかりは自然が相手ですので。

「まあ、また登ってこい!!」

ということでしょうと言い聞かせますw


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二股の分岐まで下り、帰りは新道の熊見峠から降りました。

晴れていればこちらのルートでも展望を望みながらの下山となるのでしょうが、今回はただただキツイ下り。
沢登りで予想以上に足の筋力を使ってしまったらしく、追い込まれた下山となりきつかったです。

通常下りの方が時間は掛からないものですが、疲労と遠回りルートからか2時間35分かかって無事下山。

最近自転車トレーニングもあまりしてなかったので、もう一度脚力を付けてリベンジだ。


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さすが日本百名山だけあって戻ってきた頃には駐車場は登山客でびっしりの状態。


さっつるの道の駅で風呂にはいってその後はのんびり車を走らせて無事帰宅。

展望は残念だったものの、念願の斜里岳登頂は満足度が高くブログ記事も長々と書いてしまいました。


そして道東未登頂、残すは羅臼岳のみ!!

羅臼岳、登りたいような怖いようなwww



Category : 登山
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ZZRで札幌・江別へ

・9月10日(火)

働き方改革の恩恵からか、以前より若干有給が取りやすいムードが出来たものの
やはり平日に2日も休むのは気が引ける為10日は午前中勤務してから札幌へ行くことに。

夕方には札幌へ着かねばならない為ZZR1400で久しぶりのロングライドです。
温帯低気圧に変わった台風15号の影響で9月とは思えないほど気温が上昇した道内を
一気に移動。


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なんとなく札幌ドームで記念撮影をしましたが目的地ではない。

札幌までノンストップで走り切りましたが、いままで札幌まで走った際は途中のSAで一度給油を
していました。
(給油をしないと走り切れない燃費が良くない走りをしていたから・・・)

巡航速度が高くても停車して給油する時間が発生するくらいなら、燃費良く走ってノンストップの方が
結果速いのでは??

ということに今更ながら気づいたので、今回はその作戦で行ってみた結果。


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<写真は翌日撮影>

燃費走行とは言えボチボチの速度では巡航しておりましたので、300キロちょいで残量注意の警告が
出たものの、今後の基準にはなったかな。



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ここで会社から電話が・・・

書類の訂正が発生してしまったとのことで電話で指示をして作成を代行してもらう。
zeppの前で仕事の話を10分くらいすることになるとは。。。


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平日休んででも、どうしても行きたかったのはマキシマムザホルモンのライブっ!!



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はろはろ村上氏も筋金入りの腹ペコなので参戦。
なのでライブ終了後は二人で狸小路で打ち上げです。

久しぶりに一緒にお酒を飲みましたが、いつもとは違ってちょっと深いお話になりました。
楽しい時間をありがとうございましたm(__)m


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眠らない街ススキノに宿泊しているものの、バイク移動とライブで疲労困憊の為ホテルへ直帰。






・9月11日(水)


昨日とは打って変わっての曇天、そして予報より早く降り始めた雨のスタート。


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10時にバイク用品店で待ち合わせ。すでに路面は濡れており完全に雨が本降りになってきました。
ここで雨具をフル装備して帰路へ。


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しかし、せっかくここまで来ているので江別市にある錦山天満宮でえぞみくじをゲットしてから帰ります!!



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本殿へ参拝を済ませてからお目当てのえぞみくじがある社務所玄関先へ。
濡れ物は玄関先に置いておきますが本人がずぶ濡れなのはどうしようもない。


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ここはなんとクレーン車のラジコンを使っておみくじを吊り上げるスタイルwww

えぞみくじ初見のはろはろ氏の心を一気に掴んで二人でテンションアップ!!


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キャッチ後は反転させてこちらへ向けてから回収まで遊び尽くして江別のえぞみくじを入手しました。
江別レンガの街とのことでレンガ作りのサイロデザイン。

おみくじは中吉でした。


ここからの帰路ですが、進行方向が若干明るかったので高速に乗らずに下道で帰ることにしました。
国道274号線から夕張を抜けて樹海ロードから日高へ。

日高のスタンドで給油したのですがここから先の日勝峠は完全に雨。

占冠ICまで引き返したところで濡れるのは一緒だと考えこのまま峠を前進!!

しかーし、標高が上がり気温も低下したのと雨が本降りとなってしまった為日勝峠を下った十勝清水ICから
高速で帰ることにしました。
(国道38号線の海岸線をこの雨と気温の中走ることを想像すると気絶しそうだった為・・・)


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夕方には2人とも無事に帰宅しました。
終わってしまえば雨のツーリングもたまにはいいもんです。

終わってしまえばねっ!!


そして、シートバックのレインカバーが飛んで行ってしまったので注文せねばw




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広大過ぎた十勝

・9月7日(土)

3ヶ月以内に自転車を初回点検へ出さねばならなかったので帯広の自転車屋へ行ってきました。
(珍しく娘も週末部活が休みで一緒に付いていくということで家族全員で)


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後ろに2人で乗りたいという希望を叶えつつ、フロントタイヤを外さずに積むことが出来るカングーはやはり
素晴らしい積載性能。



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11時開店の店に合わせるべく久しぶりに下道からのんびり帯広まで向かったのですが、浦幌の町を過ぎて
帯広方面へ進んだところにあったオービスが無くなっていた気がする。

気のせいかな??
誰か知ってますか??


自転車を預けて整備が終わるまでの間に帯廣神社へ行ってみました。
最初読めませんでしたが帯広神社と読むんすねw



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参門をくぐるとすぐにエゾリスがお出迎え。

家族には何をしに寄るのか事前に説明はしてなかったもののエゾリスのおかげでイベントは好スタート。



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参拝を済ませて目的の物についに御対面っ!!


根室の金刀比羅神社にサンマの形のおみくじがあるのは知ってたのですが、まさか全道スケールで展開している
企画だったとは!!

しかも道外の方のブログ記事で知るというwww

手を出したら大変なことになりそうなこの「えぞみくじ」ですが、とりあえず行ける範囲でやってみますw

ちなみにこの旅行から帰ってきた夜に、撮り貯めていた「ブギウギ専務」を見てたらすでにこのえぞみくじで
企画やってた・・・


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ちなみに大吉が当たったんですが、ちょっとネタバレになってしまう可能性があるのでおみくじ本体は公開しないで
おくことにしますm(__)m

えぞみくじ、久しぶりに着いてきた娘も楽しかったようで良かった良かった。



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整備の終わった自転車を回収し、嫁と娘のリクエストに付き合って数件回ってちょっと遅い昼飯へ。



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ぼくが無類のパン好きなので帯広へ来たらわりと麦音へ行く事が多いのですが、こちらも先日カンブリア宮殿で
取り上げられたばかり。

なんか今回の旅はテレビで見たから行ってみた的なルートで恥ずかしいぞ・・・


このあと嫁から、帯広の隣「芽室町」にあるわりと大きめの野菜直売所愛菜屋へ行きたいと申し出があったので
更に距離を延ばして野菜を購入したところで帯広での目的は終了。


しかし、今回はこのままでは終わらないのです。

ライジングサン用に付けていたルーフボックス、今年はもう必要ないので隊長の秘密基地へ寄って
外してから帰宅するのですが、帯広から弟子屈方面って釧路に帰る身としては結構な遠回りなんすよね・・・



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新しくなった士幌の道の駅、行ってみたかったので通り道だし寄ってみました。
たいそうオサレでいい感じの道の駅でございました。



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そこからダラダラと士幌、上士幌、足寄と進んでいきます。
足寄の道の駅も寄りたいというので停車。

なんでそんなに道の駅が好きなんだろう・・・


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阿寒横断道路にて、雲海から頭を出した雄阿寒岳と雌阿寒岳。

思いがけずこんなところ身近な場所で幻想的な風景に出会て感動しました。


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すっかり日没だし横断道路は雲の中で視界がほとんどきかない区間もあって疲労困憊。

最後は大量の蚊に襲われる恐怖と戦いながら某所にてルーフボックスを無事外してようやく帰宅。

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帯広行って帰ってきたら400キロオーバー!!

うーん、やはり十勝は広大だ(T_T)


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実際はもう少し走ってますが一部、一応シークレットプレイスな感じなのでルートには入ってませんm(__)m


Category : カングー
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