MotorCycle Diary And More | 『ZZR1400』 『XR250』 と暮らす日々の日記

JOIN ALIVE 2018に参戦

7月14日(土)~15日(日)に岩見沢グリーンランドで開催されたJOIN ALIVEに行ってきました。

出発前、先日付けたばかりのサイクルキャリアを外す・・・

DSC_3146_convert_20180710100201.jpg

カングー純正のルーフキャリヤは写真のように正面になるバー面積が大きい為、ここが虫だらけに
なってしまうのが残念。

今回はルーフボックスが必要なほど荷物もないので、ルーフバーの出番はなし。


DSC_3155_convert_20180710100354.jpg

DSC_3156_convert_20180710100408.jpg

あと、普段のキャンプではあまり必要ないですが、フェスでは駐車場からキャンプサイトまで離れている場合が
多いのでキャリーカートも購入。

悪路にも対応できるタイプで容量170リットルと大きめのこちらの商品にしてみました。


というわけで当日。

DSC_3204_convert_20180718085841.jpg

買ってよかった!!

移動中も、知らない人に

「それどこで買ったんですか??」

と声を掛けられるくらい優れものでした。



DSC_3205_convert_20180718135012.jpg

DSC_3211_convert_20180718085924.jpg

朝4時に種発し、到着後炎天下で1時間以上待機、そして設営と若干頭痛がしてくるくらいハードなスタートと
なりましたが、休憩したり調整をして3~4バンドのライブを観戦。


DiE0DYWVAAAmpLg_convert_20180718103227.jpg

DiE0DYTVAAIKFzY_convert_20180718102113.jpg

初日トリのMAN WITH A MISSIONを見て1日目が終了。
この日は疲れて23時くらいには寝てしまいました。



そして翌日。

DSC_3231_convert_20180718091847.jpg

スクリーンテントの中にサンダードームのインナーテントのみを設営していた寝床。
朝方にはかなりの雨となっていたような記憶。


DSC_3232_convert_20180718092006.jpg

しかしそんな雨の中、今回は留守番となった娘に頼まれた「ヤバイTシャツ屋さん」の物販を買うべく並ぶ・・・
叩きつけるような豪雨の中、1時間以上並んでお土産を確保。


DSC_3235_convert_20180718092105.jpg

DSC_3234_convert_20180718092033.jpg

雨の勢いはどんどん増してスクリーンから出られないくらいの集中豪雨と化しました。

スクリーンはしっかり防水スプレーをしてきたのと、浸水しないよう設営時に裾部分をしっかりペグダウンしたので
中にいる分には大丈夫でしたが、芝が限界なのか水が染み出てくるw

それでも午後には雨はあがってくれたので良かったです。


DiJYOURUwAAhOAL_convert_20180718103240.jpg

念願のGLIM SPANKYはひとつ前のバンドから会場に紛れ、最前列にて観戦!!
(当然だが、一番左はメンバーではない)



今回、色々なバンドを見たんですがそんな中でも一番衝撃的だったのはこちらの「Rei」。



今回の為のユニットメンバーのドラムが元BLANKY JET CITYのドラマー「中村 達也」だったので
達也を目当てに見に行ったのですが、この子のあまりのパワーとテクニックにすっかりやられてしまいましたw


好きなバンドのライブを見にライブハウスへ行くのも楽しいですが、こういった未知のバンドの音楽を聴けるのは
フェスならではの醍醐味なんでしょうね。




DSC_3236_convert_20180718092122.jpg

15日の深夜に帰宅し、16日は濡れたまま持ち帰ったキャンプ道具の片づけ。

この日は釧路なのに最高気温が30℃となり、あっという間に乾いてくれましたわ。

スポンサーサイト
Category : ライブ
Posted by バル1400 on  | 0 comments  0 trackback

別海、厚岸周辺を巡る

・7月8日(日)

娘の部活動が休みの為、かなり久しぶりに家族全員が揃った日曜日となりました。

久々の休みに娘のリクエストは「別海ジャンボホタテバーガー」が食べたいということで、その希望に応えるべく
AM11時過ぎに自宅を出発して別海を目指しました。


DSC_3170_convert_20180710100733.jpg

ひたすら農道を繋ぎ別海まで100kmちょっとを走り目的地のカフェ・オークさんへ。

別海町内でホタテバーガーを提供している店はたしか5店舗あるはずです。
娘はこれで3店舗制覇のホタテバーガー好き。
サロマの北勝水産で提供されている衣タイプより、別海のパイ生地タイプの方が好きなんだそうですw


DSC_3159_convert_20180710100451.jpg

こんな風にやってくるのを自分でサンドして食べるスタイル。



DSC_3168_convert_20180710100701.jpg

そもそもカフェとパンなどの販売がメインのようなので、食事的なメニューは少な目です。
そんな中、食事的メニューとなりそうなピザトーストを頼んでみました。

シンプルで家庭的なピザトーストではありますが、パンがおいしかったのでOK。


DSC_3164_convert_20180710100537.jpg

甘党にはこんなメニューもありましたよw


早々に本日の目的を消化してしまったので、近場になにか面白そうなものはないかとツーリングマップルを
見ながら気になる場所へ寄ってみることにしました。


DSC_3172_convert_20180710100803.jpg

標津線(廃線)の奥行臼駅の駅舎がそのまま残されていたので見学。


DSC_3176_convert_20180710100924.jpg

駅舎の中は入れませんが、ガラス越しにノスタルジックな雰囲気を感じることができました。


DSC_3174_convert_20180710100825.jpg

DSC_3175_convert_20180710100854.jpg

ホーム、線路もそのまま保存されており当時の様子を垣間見ることができるかと。
(電柱が傾いて来ており、若干トリック写真ぽい)

奥行臼駅の道路向かいには別海村営軌道の痕跡も残されておりました。


DSC_3182_convert_20180710101206.jpg

DSC_3181_convert_20180710101133.jpg

DSC_3178_convert_20180710101015.jpg

車両と転車台の基盤が残っており、自由に見学することができます。
凄く詳しい人が凄く詳しく紹介してくれているので気になる人はどうぞ。


DSC_3187_convert_20180710101330.jpg

その後は帰路を進みながら国道44号線沿いにある厚岸水鳥観測館にも立ち寄ってみました。

別寒辺牛川周辺の野鳥などを観測できる施設で、望遠鏡を持参してなくても設置してあるものを使用できるので
なんちゃってウォッチャーでも手軽に観測できるのではないかと思います。


DSC_3186_convert_20180710101256.jpg

1Fでは、モニターにライブカメラの様子が映し出されています。

最初はオジロワシが見張り木に止まっているのを映し出していましたが、写真を撮影した時にはタンチョウ。
タンチョウはわざわざ見なくても大丈夫w


2Fの望遠鏡で鳥を探してみるものの、簡単に見つかるのはタンチョウとエゾシカという見慣れたメンツ。

DSC_3185_convert_20180710101232.jpg

娘が荒業で、望遠鏡をスマホのカメラで撮影しましたw

その後も特に変化もなく、なんとなく川の上にある流木をしばらく眺めていたのですが、どうやらその流木の
上に小さい鳥がとまっているように見えるのでじっと観察してみたところ、青と茶色の鳥が確かにいる。

どう見てもカワセミ・・・

マジか・・・

めっちゃ見たかった鳥じゃないか・・・


でも、イマイチ自信が持てなかったので施設の人を呼んで確認してもらったのですが、
「いやいや、カワセミはさすがに見えないと思いますよー」
と言いながら僕のセットした望遠鏡を覗きまして、







あ、カワセミですね!!



kawasemi.jpg

ちょっと小さくてわかりづらいんですが、たしかにカワセミだとお墨付き頂きましたwww

カワセミ自体はそれなりにいるらしいのですが、小さい鳥なのでカヌーなどで見かける程度でここの
観測所から確認できるのは珍しいらしいですよ。

来てよかった!!


こういうことをやっているとカヌーが欲しくなってしまいますねー。

やばいやばいw


Category : カングー
Posted by バル1400 on  | 0 comments  0 trackback

SUUNTO AMBIT3 PEAK ループ交換

2016年に西日本ツーリングをした後、ちょっとした個人的登山ブームがありました。
その頃はブログをおさぼりしていた時期なので登山の記事は書いてませんが、

DSC_0091_convert_20180705221109.jpg

<雌阿寒岳>


DSC_0236_convert_20180705221123.jpg

<雄阿寒岳>


DSC_0313_convert_20180705221138.jpg

<武佐岳>


DSC_0037_convert_20180705221048.jpg

<西別岳>

DSC_0047_convert_20180705221058.jpg

<摩周岳>

と近場の有名な山は大体登ったのですが、登山用に購入したのがSUUNTO AMBIT3 PEAKです。
摩周岳の写真でも解るように現在地の標高などが解るので、登山には必需品。

そんなSUUNTOの時計なのですが、バンドが2年くらいで切れてしまうという話をネットでよく見かけます。
耐久性よりシリコンの着け心地を優先しているなんて話も見かけた気がしますが、御多分に漏れずぼくの
SUUNTOも割と早い段階でバンドのループが一つ切れてしまいました。

そのまま残り一つのループで使ってましたが、先日のキャンプ中に2個目のループも切れてしまいかなり
不便な状態となってしまいました。

バンドが切れたわけじゃないので何か良いものはないかと検索をしてみると、これがヒットしたので値段も
お安いし、試しに購入。


DSC04704_convert_20180705215527.jpg

DSC04705_convert_20180705215546.jpg

サイズを測って26mmを購入したものの、純正のループより若干大きかった。
実物を見ると、24mmの方で良かったかもしれないです。



DSC04709_convert_20180705215605.jpg

たどり着く誰かの為にこの写真を。
(まあ構造上これ以外ないのかもしれないけど)

自分もこれが見たかったけど見つからなかったので破壊覚悟で思いっきりバックルを広げて外しました。
力任せに広げて外せたけど、付ける時は若干ペンチで広げてからじゃないと簡単には付きませんでした。



DSC04712_convert_20180705215636.jpg

見た目ちょっと大きいかw
使い心地、機能としては特には問題ないですけどね。

でもバント自体がそのうち切れるだろうし、とりあえずはこれで使ってみます。



Category : その他の活動
Posted by バル1400 on  | 2 comments  0 trackback

カングーにサイクルキャリア装着からの焚火会

・6月30日(土)

DSC_3098_convert_20180701193349.jpg

約1年前に購入していたものの、一度も箱から出していなかったthuleのfreeride(532)をいよいよ装着して
みることにしましたw

Thuieのサイクルキャリアの中では一番お安いヤツでございますが、この使用頻度だし十分でしょ。


DSC_3099_convert_20180701193413.jpg

箱を開けてみると思っていた以上に部品点数が多かったので少々メンドクサイ気持ちになったものの、
スクエアバー用とTトラック用の部品が同梱されていた為だったので実際はすぐ終わりました。


DSC_3105_convert_20180701193503.jpg

DSC_3100_convert_20180701193437.jpg

ルーフバーの一番端の部分を外して、スリットにTトラックを入れるだけなのでとても楽ちん。

ルーフバーの端の部分はトルクスで固定されているので専用工具を使えば外せますが、ネジロックが
付いてますので気を付けて緩めないとナメる可能性はあるかも。


DSC_3109_convert_20180701193538.jpg

前2カ所と後ろ1カ所を固定して観察してみて気づいたのですが、フレームを固定する部分のロックが逆向きに
付いてしまっているぞ。

これは憶測ですが、積み下ろしの安全面を考慮して基本的にキャリアは助手席側に付けるのだと思うのですが、
ヨーロッパは左ハンドルなので説明書通り組み上げると逆になったのではないかと思います。

どちら向きにも付けられるので写真撮影後、屋根の上で反対側へ変更しております。


本日は鶴居村の最高気温が30℃オーバーとの予報だったので早速自転車を屋根に積んで鶴居のキャンプ場へ
向かうことにしましたよ。


DSC_3114_convert_20180701193604.jpg

湿原展望台を越えただけで28℃まで気温が上がってついに夏到来!!


DSC_3117_convert_20180701193630.jpg

DSC_3118_convert_20180701193652.jpg

タープを設営して自転車を降ろしたものの、30℃オーバーはやっぱり暑すぎる・・・

日陰から全く出る気がしないし、持ってきたビールの誘惑がすごいですwww

しかし、せっかく自転車を持ってきたのにここで誘惑に負けてビールを飲んでしまっては、何の為に来たのか
本末転倒だぞ・・・

招集をかけたHALさんの到着予定時間までもあと1時間はあるし、重い腰を上げてサイクリングへGO!!


turuimap.jpg

鶴居のセイコーマートで飲み物を買ってからキャンプ場近郊をぐるっと一回りしようと軽い気持ちで出発したものの
今初めて知ったものの17、6kmもあった・・・


DSC_3120_convert_20180701193715.jpg

下りは快走ですが、チョイスしたルートが山越えアップダウンルートだったので地獄でしたね。


DSC_3121_convert_20180701193735.jpg

車やバイクだとなんてことない登りも自転車だとこんなにツライのかと改めて実感。
しかも30℃オーバーの気温も相まって(好きで行ってるわけですが)ホントに辛かったですw


でも、一山越えたら下って戻るだけなのは知ってたので、2~3度の山道アップダウンを何とか乗り越えて最後の
下りまで到達できた時にはかなり爽快でした!!


DSC_3128_convert_20180701194325.jpg

どぶ汗をかきながらもなんとかキャンプ場まで帰還し、その後はHALさんと焚火ミーティング開始。
薪を更に細く割るHALさん、持参のアックスはめっちゃ割りやすかった!!


DSC_3123_convert_20180701193754.jpg

DSC_3127_convert_20180701193815.jpg

そしてこんなに暑いのにメインディッシュは揚げ物をやってしまったwww

でもキャンプで揚げ物ってのもなかなか良かったですよー


DSC_3134_convert_20180701193835.jpg

20時過ぎには食べ終わったものの、そこから2時間以上焚火を囲んで酒を飲みながらとりとめのない話。

焚火を眺めながら酒を飲むだけで、なんとも言えない至福の時間が流れるんだよな。
ついついもう一本薪をくべたくなってしまう、焚火には麻薬のような魅力がありますわ。

二人とも良いだけいぶされて就寝。


翌日は朝から天気が怪しかったので早々に撤収した為写真もなしで、今年度最初の焚火会は終了。





Category : カングー
Posted by バル1400 on  | 2 comments  0 trackback

カングー1年1万キロ

DSC_3093_convert_20180627091204.jpg

約38000キロで我が家へやってきたカングーが1年で10000キロ走行をし、2度目のオイル交換と
エレメント交換の時期となりました。


DSC_3087_convert_20180627091143.jpg

下回りの様子も見たかったので購入店にて、ピットであげてもらいオイル交換をお願いしました。


DSC_3085_convert_20180627091117.jpg

ひと冬が経過し、マフラーの錆が少し気になったものの全体的には状態はかなり良いと思われます。

我が家はイタリア車とフランス車というある意味最強の布陣でのカーライフなんですが、イタリアの方は
定期的に問題が発生するのに対して、フランスの方はこの1年トラブルは全く無し。

本国では商用車だけあって耐久性の面など、それなりに信頼度が高いということなのか、それとも偶然の
当り車両なのかは不明ですが、まあトラブルはないに越したことはないですわね。


キャンプをしなかったらまた印象は変わっていたかもしれませんが、我が家のニーズとしては、まさに
ドストライクの車両で大重宝しております。


燃費は遠出での平均リッターが14~15キロくらいかな。
当然ハイオク指定ではあるものの、燃費もそれなりだし、重い車体のわりには頑張ってる方だと思います。

エンジンが1600ccのNAだと若干パワー不足は否めない所はあるのですが、現行車種はそこら辺をクリア
する為に1、2リッターのダウンサイジングターボを積んだのかもしれませんね。


1257452_convert_20180627151319.jpg

現行のフェイスリフト顔がちょっとキャラと合わない気もするんですけどね・・・

でも前期オーナーとしては不満点が解消されている部分も色々あるので現行もアリだと思います!!

めずらしく長文を書いてしまったが本当に書きたかったことは記録として、


オイル交換 48,215キロ 

エレメント交換した



これだけだったりしてw


↓とても面白かったのでこれのリンクも貼っておこう。
ルノー カングー…日本発のアイディアがグローバル展開にも[インタビュー]

Category : カングー
Posted by バル1400 on  | 4 comments  0 trackback